新着情報

2020.04.01

通常診療行っています。

医療崩壊(大病院でのコロナ感染診療が追いつかなくなる、通常診療が出来なくなる)待ったなしの雰囲気が漂って参りました。。
国は、まだロックダウン(都市封鎖)に踏み切れないでいますが、医療現場からは切実な要望が上がっています。
これ以上の感染拡大を防ぐために、医療崩壊させないために、いまいちど個人個人の取り組みが重要です。
繰り返しになりますが、意識にすり込ませるために列挙させて頂きます。

・自分もすでに(症状なくても)感染している可能性がある。
・知らないうちに感染していて、他人にうつす可能性がある。

・不要不急の用時以外は出かけない。
・3密(「密閉空間」「密集場所」「密接場面」)を避ける。
・陽性患者さんの多くは、手指から口に入るか、食事の時に飛沫感染しているそうです。
 →人と集まって話をする時はマスク着用。食事は対面で食べない、話さない。会話は食事後にマスクして。
 →外から帰宅時は先にシャワーを浴びてから食事。
・長期戦を覚悟する。気を緩めない。

iPS細胞研究で有名な山中教授は、早期の解決は望めず、1年程度の長期戦で臨む覚悟が必要であることを唱えられています。

長期戦を強いられる可能性が高いため、当院では最大限のコロナ感染対策を行いつつ、自分たちがやれることを粛々と行うつもりです。

当院の感染対策
1.来院者の手指消毒:入室時にはアルコール消毒をお願いしています。
2.スタッフのマスク着用
3.ドアノブ等人が触る部分のアルコール消毒
4.定期的な換気

コロナが旺盛を振るっているとはいえ、それ以外の病気や身体の不調は遠慮してくれません。。
コロナに捕らわれるあまり、他の病気で具合悪くしないようにすることも大事です。

当院では、コロナ感染の診療は出来ませんが、それ以外の不調であれば出来るだけ拝見させて頂きたいと思っています。大きな病院を受診するのがためらわれる方は何なりとご相談ください。

2020.03.06

3月21日(土)代診のお知らせ

 

3月21日(土)の診療は、院長(渋谷)の診察は終日休診となります。

代診は東原先生となります。

通常通りの診察、手術を行いますので、よろしくお願い致します。

2020.02.14

新しい静脈瘤治療始めます

レーザー治療に続く、最新の静脈瘤治療が始まりました。

新しい治療は、静脈瘤をレーザーで焼灼する(焼く)のではなく、塞栓(薬でつめる)させることで静脈瘤を治します。

これまでのレーザー治療では、レーザーで血管を焼く際に痛みが生じるため、太ももやふくらはぎの血管の周りにたくさんの麻酔薬を注入する必要がありますが、新しい治療は血管の中に血管用接着材を注入するだけなので、太ももやふくらはぎに麻酔を打つ必要がありません。

接着材を注入するための細いカテーテルを挿入するために1カ所のみ、細い針で局所麻酔をするだけで治療が可能です。

ただし、全ての患者さんに有効なわけではありません。

レーザーの方が治療効果の高いタイプ、接着材による塞栓治療の方が痛みが少なく治療効果が高いタイプなどがあります。

新しい治療法の登場で患者さん一人一人に応じた、よりきめ細かい治療が可能になりました。

神奈川県では、いち早くこの治療法を取り入れる予定です。

2020.02.06

2月22日(土)午後 院長休診のお知らせ

2月22日(土曜日)午後は、学会出席のため院長休診となります。
午後の代診は、東原先生の予定です。

2019.12.27

年末年始の休診について >>

年末は、12月28日(土)昼までの診察です。年始は、1月7日(火)から診察開始となります。

2019.12.25

ホームページをリニューアルしました。

ホームページをリニューアルしました。

2019.11.09

Webカンファレンス

11月18日月曜日19時30分より、静脈血栓塞栓症(エコノミークラス症候群、下肢深部静脈血栓症)に関するWebセミナーを開催します。

一般の方向けの内容ではないのですが、ご興味のある方は是非ご試聴下さい。

生放送です。

2019.10.31

インフルエンザ予防接種

インフルエンザの予防接種(自費の方:3500円、川崎市在住で65歳以上の方:2300円)始まっています。

クリニックでは、65歳以上の患者さんには、積極的に接種をお薦めしているのですが、

「かかったことないからやらない」の理由で受けない方が多いこと多いこと。。。

インフルエンザおさらい
・毎年日本人の10人に1-2人がかかる。
・65歳以上はハイリスク群(肺炎を合併して死亡する危険がある)
・ワクチン接種によりインフルエンザを予防できる可能性がある。
・注射してもかかる可能性はあるが、かかってしまっても重症になることを避けられる。
・注射の副作用は、1-2日注射部位が腫れて痛むことくらい。

極端な話をすると、若い人は注射しなくてもいい(かかっても死ぬことは少ないので)ですが、65歳以上の方はかかると命に関わる可能性があるのです。
つまり、65歳以上の方は積極的な接種が薦められます。

・ワクチンが効いている期間は、接種した2週間後から5ヶ月程度とされています。
・12月の流行に備えて11月中の接種をお薦めします。

備えあれば憂いなし!

2019.10.19

下肢静脈瘤市民公開セミナー開催のお知らせ

2019.08.08

下肢静脈瘤市民公開セミナーのお知らせ

 

9月8日(日)午前10時より 

鶴見公会堂にて「下肢静脈瘤市民公開セミナー」

を開催します。

鶴見公会堂 案内図

 

参加費無料、事前申し込み不要となっています。

ご興味のある方は奮ってご参加ください!

2019.05.13

下肢静脈瘤血管内焼灼術実施・管理委員会からの提言

下肢静脈瘤レーザー治療を統括する下肢静脈瘤血管内焼灼術実施・管理委員会から以下のメールが配信されました。

「最近、ほとんど下肢静脈逆流を認めない症例にも治療が施されるといったことも聞かれます。

改訂される血管内治療のガイドラインでも、静脈うっ滞症状を有する一次性静脈瘤に対して血管内焼灼術を適応すると明記されることとなっております。

下肢静脈瘤に対する適応を十分吟味され、血管内焼灼術を施行していただきますようお願い申し上げます。」

つまり、治療の必要のない患者さんにレーザー治療が行っている施設があるということです。

今は患者さんが病院を選べる時代です。良い主治医の先生の巡り会えればラッキーですが、一つ目のクリニックで少しでも不安を感じたら、遠慮せずに、もう一つのクリニックで診察を受けることをお勧め致します。

セカンドオピニオンはこちら

2019.05.03

下肢静脈瘤市民公開講座開催

去る4月21日(日)に、開院に先立ち、ミューザ川崎にて下肢静脈瘤市民公開講座を開催させて頂きました。

開始前の案内には、下肢静脈”癌”。。。。

確かに、瘤と癌は似ています。。

休日にもかかわらず、100名以上の方に集まって頂き聴講頂きました。

約40分のお話の中に、静脈瘤の種類や原因、治療をすべき静脈瘤の話を詰め込んで解説させて頂きました。

分かり易かったとたくさんお褒めのことばを頂きました。

 

ご要望があればどこにでも参上しますので、連絡頂ければ幸いです。

 

TEL.044-223-6230 24時間WEB予約
一番上に戻る
一番上に戻る
TEL.044-223-623024時間WEB予約